マジな話、考え込んだらドツボや。
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節電で東京の街が激変。いや街、というか、照明事情が。駅の構内などを歩いていても、薄暗くてまるで異国に居るかのよう。
でもね、そもそも灯り、これで充分だろうという気も。そして照明事情が変われば、必然的に日本女性のメイクのスタンダードも変わってくるんじゃないかと思う。
たとえば。メーカー側がどんなにパワープッシュしても、いっこうに流行る気配のなかった赤口紅を代表とする「濃」色リップだが、現在のような光量になれば、ようやくメジャー街道に躍り出るかも!?
よ く海外のメイクアップ・アーティストに、「何故に日本女性は“ベージュピンク”のような、ナチュラルカラーばかり好むのか? 赤とか似合うだろうに、どうしてあまりつけないのか?」と訊かれるのだが、それはひとえに日本の、とりわけ都市部の照明がやったらめったら明るい(明る かった)から。
日本のあられもない蛍光灯や白熱灯の下では、大方の濃色口紅はコントラストがつき過ぎてtoo muchになる。だが、欧米の間接照明のような光量がデフォルトになれば、ファンデは薄くなり、反対にリップメイクは唇の存在がわかる、パッキリした色に シフトしていく気がする。ワタシとしては大賛成ですけどね。何より女性がセクシーにキレイに見えるから。
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「乱文・乱筆失礼しました」→たいてい丁寧
「独断と偏見で選んだ」→わりかし公平
「うちの愚妻です」→けっこう溺愛
「誤解を恐れず言うと」→なにげに用心
「下手な絵でごめんなさいorz」→なにこの画力
「死にたい」→生きたい
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